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ONE DAY

7年目のとある1日

現場からも、家族からも、信頼される存在になりたい。

7年目といえば、建設業界では、
現場に不可欠な存在として上司にも後輩にも頼りにされます。
一方、結婚して家族を持つ者が出てくるのもこの時期。
仕事もプライベートも脂が乗り始めるこの時期に、
何を考え、何に取り組んでいるか。
7年目の施工管理社員の声を通して、
少し未来をイメージしてみてください。

社員

大阪本社建築部施工管理7年目

とある1日のスケジュール

8:00

朝礼・現場指示
職人さんたち約180名を前に堂々挨拶。1日の作業内容と注意点を伝達。その後現場を回り、職人さんや後輩に指示を出し、ものづくりを前に進める。

11:40

昼礼
午前の進捗を確認し、午後の作業内容を伝える。午後から特別な作業がある場合はより慎重に言葉を選んで伝える。

12:00

昼食ランチ代MAX1000円といいつつ…。コンビニでおにぎりを買うことが多い。
浮いたお金は、大好きなお菓子代に回す。

13:00

現場指示
先輩、後輩、職人さんなどなど、いろんな人から電話がかかってくる。相談する側から、される側になった証。7年のキャリアは伊達じゃない。

15:00

チェック・検査立会い・
図面作成
図面を見ながら作業の進捗をチェックし、的確に指示を出す。様々な検査があれば、立ち合いに参加。その後、現場事務所で施工図を作成する。

17:30

社内打ち合わせ
1日の進捗を整理し、翌日の作業の確認。そのほか、現場の問題点を共有し、みんなで解決する。早く終われば、書類整理、図面づくりを行う。

01

入社7年目の仕事

兵庫県芦屋市の中学校の建て替えを行っています。毎日約180名の作業員と3名の後輩を束ねています。現場管理のほかに施工図面の作成も任されています。これがなかなか手強くて。生きた施工図面は多くの現場経験がないと書けないんです。それに、美しさも重要で。美しい図面は、それだけ見れば現場に意図が伝わるんです。僕の図面ですか?「ここ、どうなってるの?」と質問があります…。まだまだ修行が足りません。

仕事風景

02

入社7年目の生活

2歳の息子をお風呂に入れるため、早く帰っています。昼間、妻は一人で子育てしています。早く帰って手助けしたいんです…。と、良い旦那みたいなことを言いましたが、ホントは怒られるので(笑)。帰って、息子の顔を見て、妻から今日一日の息子の成長を聞きながらご飯を食べる。『このしあわせを守るために、仕事をしよう』。そう頷きながら1日を終えます。家族を持ったことで、より真剣に仕事に向き合うようになりました。

仕事風景

03

入社7年目のこれから

息子が生まれる前、一級建築士の勉強をしていました。ようやく子供のいる生活が馴染んできたので、勉強を再開しようと思います。資格取得後は、周りから信頼される所長になりたいです。所長になるには資格だけでなくコミュニケーション力や人間力も大切。すごい所長は、わかりやすい言葉でコミュニケーションをされています。その一言で数百名の現場作業員が団結するんです。そういうスキルと人間力を持った所長を目指したいです。

仕事風景